【2019年上半期】日本語ラップおすすめ最新アルバム5選

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2019年上半期に発表された作品で、おすすめのものをピックアップしました。

シーンを振り返ると共に、まだ出会っていない楽曲があったらぜひチェックしてみて下さい。

それではいきましょう。

VVORLD – VAVA

2019年2月20日リリースされたVAVAの2nd アルバム。

VAVAといえば、私の中ではTHE OTOGIBANASHI’Sのプロデュース・トラックメイカーとしてのイメージが強いのですが、前作「low mind boi」を機にトラックメイクもラップもこなすマルチな天才という認識に変わりました。

そんな彼の2nd アルバム。

YouTubeでMVが公開されている「Chapter」や「現実feelin on my mind」をはじめ、tofubeatsを迎えた「Virtual Luv」など聴き応えのあるアルバムになっています。

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平成エクスプレス – NORIKIYO

3月1日リリースのNORIKIYO9枚目のアルバム。製作スピードが早くて実に嬉しい。

タイトルの通り、平成から令和の時代へと移り変わることを汲んでつけられた「平成エクスプレス」は、田我流やQN、OMSBを迎えた全14曲を収録。

特筆すべきはMACCHOがフューチャリングで入っている俺達の唄だろう。

新しい時代を前に人生をテーマにした楽曲はグッとくるものがある。

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 The KING – ANARCHY

メジャー3作目のフルアルバム。2年半ぶりの久々の作品にヘッズも大喜びだったことだろう。

ANARCHYをはじめ、13人のラッパーとのコラボで構成された楽曲は斬新で、アルバムにしては破格の13,000円という価格設定も話題をよんだ。

般若やSEEDAなど人気ラッパーだけでなく、Jin DoggやYoung cocoといった若手のラッパーの参加もある。

豪華メンツのフルアルバム、その重厚感をぜひ味わってほしい。

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Rich or Die – YZEER

武道館を大成功させ、シーンでも目立つBADHOPに所属するYZEERのソロ作品。

あくまでミックステープという位置づけで、フューチャリングにはBADHOPのメンバーの名前が連なる。

同作に収録されているBack Stageは八王子出身のラッパーRYKEYに海外の楽曲に似ていると批判されたが、USのフロウを日本語に落とし込むスキルは圧巻。

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Chain Reaction 2 – KIKUMARU

KANDYTOWNの一員であるKIKUMARUがリリースしたEP。

1曲目に収録されているUp&Upでは、気鋭の若手ラッパー¥ellow Bucksが参加している。

その他、若手のラッパーのフックアップもあり、これからのシーンの流れを感じられる、要チェックEP。

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※ここで紹介した全ての楽曲はAppleMusicで聴くことができます。